【研修会主催者の方へ】三重県糖尿病療養指導士 認定更新のための研修会 認定基準と申請方法

【研修会主催者の方へ】三重県糖尿病療養指導士 認定更新のための研修会 認定基準と申請方法

【研修会主催者の方へ】

三重県糖尿病療養指導士(CDEL)認定更新のための研修会 認定基準と申請方法のお知らせ

令和3年4月9日

三重県糖尿病協会  三重県糖尿病療養指導士認定委員会

 

「三重県糖尿病療養指導士の認定更新のための研修会」認定基準と、申請方法は下記のとおりとする。

 

<認定基準>

三重県糖尿病療養指導士認定更新のための研修会の認定基準を以下のように定める。

① 糖尿病の療養指導に関わる内容とするもの。

② CDE三重の受験資格のある職種を1つ以上対象とするもの。

③ 参加が一般に公開されているもの。

④ 特定の薬剤や機器などの宣伝につながるものではないこと。また、企業もしくは団体が営利企業として開催するものではないこと。

⑤ 参加の証拠となるものが発行されるもの(参加者氏名を明記した参加証など)。

 

<付与単位数について>

 1.5時間以上を0.5単位、3時間以上を1単位とする。

 

<注意>

 ● 研修会の一部だけの認定はできません。

 ● 薬剤や機器メーカーの社員は申請者となることができません。

 

申請方法

<提出書類> ※糖尿病療養指導士認定委員会宛てに郵送してください。

 ① 認定申請書〔PDF

 ② 参加証 作成例〔PDF〕 ※作成例を参考にしてお作りください。

※審査結果を通知いたします。認定研修会は、本ホームページに掲載いたします。

 

 ③ 実施報告書(様式2)〔PDF〕 ※会の終了後、提出してください。

 

申請・問合せ先

〒510-0016 四日市市羽津山町10-8
     JCHO四日市羽津医療センター内
 三重県糖尿病協会 糖尿病療養指導士認定委員会

  電話:059-331-2000

 

単位認定講習会

開催日 研修会名 取得単位数 場所 添付書類

2021年6月5日

第13回フットケアセミナー 0.5 WEB研修 あり

 ・パンフレット〔PDF

 

 

第5回三重県糖尿病療養指導士(CDEL)認定試験実施について

第5回三重県糖尿病療養指導士(CDEL)認定試験実施について

 

第5回三重県糖尿病療養指導士(CDEL)認定試験を下記の要領で行いますので、お知らせ致します。

試験は、三重県CDEL認定委員会において書類審査を行い、受験資格を認められました方のみ認定試験を受けられます。

 

1.日時:2021(令和3)年4月4日(日曜日)午前11時00分~12時00分〔1時間〕

2.会場:三重大学医学部 総合医学教育棟2階 臨床第1講義室
住所:三重県津市江戸橋2-174
 会場の案内図 ↓ 

 

 

 

 

3.注意事項:

受験票に必要事項を記入の上、必ず持参してください。
サージカルマスクを装着してください。(布マスク、フェイスシールド、マウスシールドのみでは受験できません
筆記用具(HB以上の鉛筆)必ず持参してください。
健康観察記録表を14日分記入の上、必ず持参してください。未提出の場合は、受験を認めません。

試験当日の注意事項を必ず確認して下さい。

  *

 

●試験会場は、午前10時に開場します。
●交通手段は、出来る限り公共交通機関をご利用ください。
●試験の合否は、4月上旬にお知らせ致します。  
 なお、電話でのお問い合わせにはお答えできませんのでご了承ください。
●試験当日の非常時連絡先は、
 TEL:059-331-2000(四日市羽津医療センター)  
※「CDEL認定試験について緊急連絡をしたい」とお伝えください。   
 試験会場の三重大学に転送します。   
 後ほど、事務局よりご連絡致します。
  以 上

 

主催:日本糖尿病協会 三重県支部
三重県糖尿病協会
〒510-0016 三重県四日市市羽津山町10番8号
JCHO四日市羽津医療センター 内
TEL:059-331-2000 / FAX:059-331-0354

 

第5回CDEL認定試験の受験者の皆様へCOVID-19拡大防止のための注意事項

第5回三重県糖尿病療養指導士(CDEL)認定試験を受験する皆様へ
新型コロナウイルス感染症拡大防止のための注意事項 〔PDF版〕 

 

【試験前】

①  日頃から手洗い、手指消毒、咳エチケットの徹底、身体的距離の確保、「三つの蜜(密集・密接・密閉)」の回避などを行うとともに、

  バランスの取れた食事、適度な運動、休養、睡眠など、体調管理を心がけてください。

試験日の 14 日前から、朝などに体温測定を行うこととし、別紙健康観察記録PDF版〕に、体調の変化とともに記入の上、

 試験当日、受付にご提出ください未提出の場合は、受験を認めません。

③ 試験日の 14 日前から、発熱、咳、咽頭痛などの症状がある場合は、あらかじめ医療機関を受診し、適切な検査と治療を受けてください。

 この場合は、下記連絡先までご連絡ください。

④ 保健所から新型コロナウイルスの濃厚接触者に指定され、外出制限が試験前 14 日以降に続く場合は受験できませんので、

 下記連絡先までご連絡ください。

 

【試験当日】

 ① 試験当日、以下の表に挙げられている自覚症状が、

  A 欄で1項目以上または B 欄で2項目以上該当する場合は受験できませんので、

  下記連絡先まで必ずご連絡ください。

  また、会場にお越しにならないようご注意ください。

 

 

確認項目

 

A

 

1項目以上)

発熱(37.5℃以上)

息苦しさ(呼吸困難)

強いだるさ(全身倦怠感)

 

B

 

2項目以上)

味を感じない(味覚障害)

臭いを感じない(嗅覚障害)

咳が続いている

咽頭痛が続いている

下痢をしている

その他の体調不良の場合も、無理して受験せず下記連絡先までご連絡ください。

 

②  試験場への入場に際し、非接触性体温測定、手指消毒を実施します。

③  試験会場では必ずサージカルマスクを装着してください
  布マスク、フェイスシールド、マウスシールドのみでは受験できませんのでご注意ください。

④  試験中は出来る限り会話を慎むようにお願いいたします。

⑤  ご質問がある場合は、遠慮なさらず下記連絡先までご連絡ください。

 

【連絡先】

試験日以外の平日:059-331-2000(四日市羽津医療センター内  三重県糖尿病協会)

試験日当日(日曜日):059-331-2000(羽津医療センター当直担当が出ますので、

  CDEL 認定試験について緊急に連絡をしたい旨をお伝えください。

  大学へ転送されますので、その後ご連絡いたします。

<以上>

【医療関係者の皆様へ】第6回三重県糖尿病療養指導士認定試験 受験資格の変更についてのお知らせ

【医療関係者の皆様へ】

「第6回三重県糖尿病療養指導士認定試験」受験資格の変更についてのお知らせ〔PDF版

令和3年1月28日

 

関係者の皆様へ

三重県糖尿病療養指導士認定委員会

委員長 住田 安弘

 

 三重県糖尿病療養指導士(CDEL)認定制度の受験資格の一つに、当会が開催しております「糖尿病療養指導士育成のための講習会」を受講することと定めております。ところが先にお知らせしましたように、本講習会を昨年から2回連続して中止とさせていただきました。本来であれば、令和4年春に実施予定の第6回三重県糖尿病療養指導士認定試験を受験するためにはこれら2回の講習会を受講しなくてはなりませんが、開催が中止となりましたので第6回認定試験に限り、以下のように特別措置を講じることにします。なお受験の出願締め切りを、令和3年10月末日以降にする予定です。正式な認定規定については、第5回認定試験が終了後、本ホームページに公開します。

 

令和4年春実施予定 第6回三重県糖尿病療養指導士(CDEL)認定制度受験資格の特別措置について

 第6回認定試験の受験資格を以下のように定める

  • 医師、歯科医師、看護師、准看護師、管理栄養士、薬剤師、臨床検査技師、理学療法士、作業療法士、臨床心理士、保健師、助産師、栄養士の資格を取得した後3年間の経験があること。
  • 糖尿病療養指導に従事した期間が1年以上あること。
  • 日本糖尿病協会三重県支部が主催する「糖尿病療養指導師育成のための講習会」を連続する2年のうち2回以上聴講し、合計点数(以下の表を参照)が3点以上あること。あるいは、令和3年10月9日開催予定の「第47回糖尿病療養指導師育成のための講習会」を受講すること。今回に限りこの講習会の受講を3点とする。
  • 日本糖尿病協会の会員であること。(現在未入会の人は入会の手続きをしてください)

 

講習会への出席

点数

糖尿病療養指導士育成のための講習会(例年夏季実施)

1点

糖尿病療養指導士育成のための講習会(例年冬季実施)

2点

第47回糖尿病療養指導師育成のための講習会

(令和3年10月9日開催予定)

3

<以上>

「第46回糖尿病療養指導士育成のための講習会」中止のお知らせ

【医療関係者の皆様へ】

「第46回糖尿病療養指導士育成のための講習会」中止のお知らせ

令和3年1月28日

 

関係者の皆様へ

三重県糖尿病協会(日本糖尿病協会三重県支部)

会長 住田 安弘

 

 新型コロナ感染症が一層拡大し、近隣府県では緊急事態宣言が発出されるという事態になっています。皆様方におかれましては感染防止対策を考えた療養指導というご苦労をされておられることと思います。

 さて、令和3年1月4日付の本ホームページにおきまして、1月30日に予定していました第46回糖尿病療養指導士育成のための講習会を延期するとのお知らせをいたしました。その後、リモート開催が可能かどうかにつきまして、関係各部署と様々な調整を行って参りましたが、時間的および予算的に無理があるとの結論に至りました。つきましては、誠に残念ながら第46回の本講習会を中止とさせていただきます。第47回講習会は、本年10月9日に開催を予定しています。内容的には1月に行う予定でありました第46回と同様のものとする方向で検討しています。新型コロナ感染症が収束に向かい、次回の講習会が無事開催できることを祈っております。これを受けまして、令和4年春に実施予定の、第6回三重県糖尿病療養指導士認定試験の受験資格を特例として変更しましたので、以降のページをご覧ください。

 昨年9月に開催予定でありました第45回の講習会に引き続き2回連続の中止となってしまったことに対し、心よりお詫び申し上げますとともに、皆様方のご安全とますますのご活躍を祈念しております。

<以上>

 

【医療関係者の皆様へ】第46回糖尿病療養指導士育成のための講習会

【開催中止になりました】

【医療関係者の皆様へ】

第46回糖尿病療養指導士育成のための講習会

日 時:令和3年1月30日(土) 9:55~17:00

場 所:三重県総合文化センター(中ホール) 
                         住所:津市一身田上津部田1234  TEL:059-233-1111

参 加 費:500円(昼食は各自でご準備ください。)

お問合せ先:日本糖尿病協会三重県支部(四日市羽津医療センター図書室内)

  TEL:059-331-2000

CDEL(三重県糖尿病療養指導士)の認定制度を実施しております。
 *

   参加要項PDF版

プログラム

1.開会の辞 日本糖尿病協会三重県支部長 住田 安弘 先生

2.レクチャー、症例提示(10:00~12:30)

(1)10:00~10:25 糖尿病チーム医療におけるCDEの役割

  四日市羽津医療センター  看護部 平岡 めぐみ 糖尿病看護認定看護師

(2)10:25~10:50  慢性合併症の病態とケア

             桑名市総合医療センター 糖尿病内分泌内科  堀田 康広 先生

(3)10:50~11:15 薬物療法(経口薬)

 三重大学医学部附属病院 薬剤科 上林 里絵  糖尿病療養指導士

(4)11:15~11:40 糖尿病の概念と診断基準

 三重大学医学部附属病院 糖尿病・内分泌内科 竹下 敦郎 先生

(5)11:40~12:05 急性合併症 

   伊勢赤十字病院 糖尿病・代謝内科 今高 加奈子 先生

(6)12:05~12:30 小児、思春期糖尿病患者の療養指導

     三重病院 臨床研究部 貝沼 圭吾 先生

--------------------  昼食、企業展示 (12:30~13:10)  --------------------

3.「糖尿病患者におけるサルコペニア・フレイルの診断と治療」(13:10~15:10)

座長:伊勢赤十字病院 副院長 / 糖尿病・代謝内科 部長 村田 和也 先生

(7)13:10~13:40  糖尿病治療を家族の視点で考える

 -高齢糖尿病患者を支える家族のサポート困難感、満足度評価ツールの開発-

                   伊勢赤十字病院 糖尿病・代謝内科 副部長 井田 諭 先生

(8)13:40~14:10 新しいガイドラインの紹介

    三重大学医学部附属病院 栄養診療部 和田 啓子  糖尿病療養指導士

座長:三重中央医療センター 統括診療部 内科系診療部長 田中 剛史 先生

(9)14:10~14:40 運動療法の有効性と介入 

伊勢赤十字病院 リハビリテーション科 中立 大樹 糖尿病療養指導士

(10)14:40~15:10  高齢糖尿病患者を支えるネットワーク~訪問看護師との連携

       四日市羽津医療センター 看護部 平岡 めぐみ 糖尿病看護認定看護師

--------------------  休憩、企業展示 (15:10~15:30)  --------------------

4.「糖尿病治療の最近の話題」(15:30~16:40)

座長:三重大学医学部附属病院 糖尿病・内分泌内科 病院教授 矢野 裕 先生

(11)15:30~16:10 FGMを用いた管理             

三重大学医学部附属病院 糖尿病・内分泌内科 真木 加奈子 先生

 FGMとは~測定方法を中心に~

 三重大学医学部附属病院 中央検査部 小寺 恵美子 糖尿病療養指導士

(12)16:10~16:40 新しいインスリン注射療法(ポンプも含めて)

  三重大学保健管理センター / 三重大学医学部附属病院 糖尿病・内分泌内科 古田 範子 先生

5.総括(16:40~17:00) 日本糖尿病協会三重県支部長 住田 安弘 先生

 

生涯教育 :

 日本糖尿病療養指導士認定更新のための研修単位<第2群>2単位(認定番号:申請中)

 日本糖尿病療養指導士認定更新のための研修単位 臨床検査技師<第1群>2単位(基礎)

 日本薬剤師会研修認定制度2単位/三重県病院薬剤師会生涯教育講座3単位

 日本臨床衛生検査技師会生涯教育研修20点

 日本栄養士会生涯教育(振替自己学習単位1単位)

 

共催:日本糖尿病協会三重県支部・(一社)津薬剤師会・(一社)三重県臨床検査技師会・(公社)三重県栄養士会

後援:(一社)三重県薬剤師会・三重県病院薬剤師会・ (公社)三重県看護協会・ (一社)三重県理学療法士会

協賛:三和化学研究所 / サノフィ/ 日本イーライリリー / ノボ ノルディスク ファーマ / 第一三共 / テルモ

アボットジャパン / ニプロ / LifeScan Japan/ アークレイ / 興和 / 小野薬品工業 / MSD

ロシュ・ダイアグノスティックス / アストラゼネカ / 大日本住友製薬

【医療関係者の皆様へ】第5回CDEL認定のお知らせ〔令和2年10月〕

【医療関係者の皆様へ】

第5回三重県糖尿病療養指導士(CDEL)認定のお知らせ

令和2年10月吉日

日本糖尿病協会三重県支部 支部長 住田安弘

 

 

平素は糖尿病療養指導にご尽力いただきありがとうございます。また当支部の運営にご協力をいただき、重ねて御礼申し上げます。

 当支部では年に2回、糖尿病療養指導士育成のための講習会を開催しています。この講習会は、三重県内のスタッフの皆さんに「糖尿病の療養指導」についてのスキルを上げていただく目的で開始しました。さらにスキルアップして日本糖尿病療養指導士(CDEJ)の認定を受けた方も多くおられます。ところがCDEJは敷居が高い、勉強が大変でついていくのが辛い、維持が難しい、などのご意見をたくさん頂戴しているのも事実です。そこで現在各地(都道府県単位)で地域糖尿病療養指導士(CDEL)の認定制度が立ち上がっています。この認定資格はその地域でしか通用しませんが、これが勉強の励みとなり、さらなるレベルアップに繋がっていけるものと考えています。

 当地三重県でも、日本糖尿病協会三重県支部が中心となり三重県糖尿病療養指導士認定制度を開始しました。第1回認定試験を平成29年2月26日(日)に行い、今まで3回の認定試験を行いましたが、受験による認定者は52名、CDEJを保有している認定者は50名の、合計102名に対しCDEL認定を行いました。

 残念なことに、今年2月から始まった新型コロナウイルス感染症の拡大のため、令和2年3月29日(日)に予定していた第4回認定試験を中止いたしました。
さらに令和2年9月26日に予定していた、糖尿病療養指導士育成のための講習会も中止いたしました。
そのような中で、万全の感染予防体制の下、第5回認定試験を実施することといたしました。
試験日は令和3年4月4日(日)といたします。

 

 

本年の糖尿病療養指導士育成のための講習会を中止した関係で、今回の試験に限り受験資格を変更いたします
以下の受験資格を熟読いただき、糖尿病患者療養指導のレベルアップのために、認定試験の受験を是非ご検討いただきますようお願い申し上げます。
受験資格にあります糖尿病療養指導士育成のための講習会の受講については、特にご注意ください
また認定された方に対し更新規定も定めましたので、合わせてご覧いただきますようお願い申し上げます。
受験規定や提出書類などはインターネット上でダウンロードできますので、「みえ糖尿病サポートネット(http://mie-dm.net/)」をご覧ください。
申請書類一式は第5回試験用をご利用ください。

受験申請書類の提出締め切りを、令和2年11月30日(消印有効)とし、
受験料の振込期限は、令和2年12月31日といたします。

 

 なお、受験に際し参考書としては「糖尿病療養指導ガイドブック 糖尿病療養指導士の学習目標と課題 2020」(日本糖尿病療養指導士認定機構/編・著、メディカルレビュー社)とします。

 

 

以 上 

三重県糖尿病療養指導士 認定規定 〔PDF版

受験資格

① 医師、歯科医師、看護師、保健師、助産師、准看護師、管理栄養士、栄養士、薬剤師、臨床検査技師、理学療法士、作業療法士、臨床心理士、の資格を取得した後3年間の経験があること。

② 糖尿病療養指導に従事した期間が1年以上あること。

③ 日本糖尿病協会三重県支部が開催する「糖尿病療養指導師育成のための講習会」を連続する2年のうち、3点分受講していること。(以下の註を参照)

④ 中止となった令和2年9月26日開催予定の「第45回糖尿病療養指導師育成のための講習会」への参加により受験資格を取得予定であった受験者に対し、「糖尿病療養指導自験例の記録」をさらに1例追加し、合計3例分の提出により受験資格とする。(今回のみの特例)

⑤ 日本糖尿病協会の会員であること。(三重県内の分会または本部会員)

(註)
1.日本糖尿病協会三重県支部が開催する「糖尿病療養指導師育成のための講習会」の受講を点数化し、受験資格には3点以上が必要であると改訂しました。

点数は以下のように定めています。

講習会への出席

点数

糖尿病療養指導士育成のための講習会(夏季実施)

1点

糖尿病療養指導士育成のための講習会(冬季実施)

2点

2.平成29年4月から、受験資格に「作業療法士」を追加しました。

受験手続

※当会の準備した以下の書類に記載し、所定の期日までに三重県糖尿病療養指導士認定機構に提出すること。

① 受験申込書〔PDF版〕〔word版

② 履歴書〔PDF版〕〔word版

③ 糖尿病療養指導業務に従事した証明書 〔PDF版〕〔word版〕 

④ 経験した療養指導症例の記録(2例)※受験資格④の該当者は3例。〔PDF版〕〔excel版

⑤「糖尿病療養指導士育成のための講習会」受講書貼り付け用紙〔PDF版〕〔word版

試験

 第5回認定試験は、令和3年4月4日(日)に実施する。

【受験料】10,000円(事務手数料および認定証発行料等を含む)

 ※下記口座に令和2年12月31日までに振り込むこと。
  ただし、いかなる事情があっても返金には応じない。

 百五銀行 川原町支店 普通 305044番
 三重県糖尿病協会 代表 住田 安弘(スミダ ヤスヒロ)

 

 

受験票の発送

 受験票は、令和3年3月にハガキにて発送いたします。

 

日本糖尿病療養指導士(CDEJ)認定者への対応

※すでに日本糖尿病療養指導士の認定者で、三重県糖尿病療養指導士の認定を希望する者は、試験を受ける必要はない。

申請方法

当会の準備した以下の書類に記載し、所定の期日までに日本糖尿病療養指導士(CDEJ)認定証のコピーと共に送付すると同時に、認定料を所定の期日までに振り込むこと。

提出書類

  ①三重県糖尿病療養指導士 認定申請書〔PDF版〕〔word版

  ②日本糖尿病療養指導士認定証のコピー

【申込み郵送先】

 〒510-0016 四日市市羽津山町10-8
  JCHO四日市羽津医療センター 図書室内 三重県糖尿病療養指導士 認定申請係

【認定料】
 5,000円(事務手数料および認定料等を含む)
  ※下記口座に令和2年12月31日までに振り込むこと。
 ただし、いかなる事情があっても返金には応じない。

 百五銀行 川原町支店 普通 305044番
 三重県糖尿病協会 代表 住田 安弘(スミダ ヤスヒロ)

三重県糖尿病療養指導士 更新規定 〔PDF版

① 認定期間:5年間 

② 認定更新の条件

  • 日本糖尿病協会の会員であること。
  • 資格取得後5年間のうち2年間は実施の糖尿病療養指導に従事していること。
  • 5年間で以下の表に定めたように、5点以上の獲得をもって更新資格とする。

<得点表>

講習会への出席またはイベントへの参加

点数

糖尿病療養指導士育成のための講習会(夏季実施)

1点

糖尿病療養指導士育成のための講習会(冬季実施)

2点

当会が開催するウオークラリーのボランティアスタッフ

2点

小児サマーキャンプのボランティアスタッフ

2点

日本糖尿病学会年次学術集会または地方会での筆頭演者

2点

  • 当会が開催する「糖尿病療養指導士育成のための講習会」に2回以上出席すること。受講証は更新の際に必要なので大切に保管すること。
  • 5年間に1回のみ、当会が開催するウオークラリー(鈴鹿市、熊野市)あるいは小児サマーキャンプにボランティアとして参加した場合点数を付与する。この際主催者が発行する参加証明書を保存しておくこと。
  • 日本糖尿病学会年次学術集会または地方会での筆頭演者として発表した場合は、学会開催がわかるような書類と抄録のコピーを添付すること。
  • 資格取得後経験した2症例について、更新時に症例記録用紙を用い提出すること
  • 更新時にCDEJに認定されている人は、以下の3の(註1)を参照すること。

③ 更新に必要な書類(*印については、当ホームページから必要な書類をダウンロードしてください)

  • 三重県糖尿病療養指導士更新申請書*
  • 実務経験を証明する所属する施設長、院長、所属団体の在職証明書*
  • 履歴書*
  • 点数計算書
  • 講習会の受講証*
  • ボランティア参加証明書
  • 学会発表した場合、学会名の分かる書類と抄録のコピー
  • 職種の資格証明書
  • 症例2例の報告書*
  • CDEJの認定証(保有する人のみ)

(註1)
更新時にCDEJの資格を有している者は、CDEJとしての活動報告書を提出すれば、症例記録およびボランティア活動参加証明書の提出は不要である。
ただし、CDEJであっても、当会が開催する「糖尿病療養指導士育成のための講習会」に3点以上出席する必要がある。

(註2)
三重県糖尿病療養指導士更新申請書*には指定されたサイズの顔写真を添付すること。

④ 認定更新料:5,000円 

⑤ 更新を行おうとする者は、令和4年3月31日までに、上記の書類を揃え当会へ送付すると同時に、認定更新料を以下の指定口座に振り込みを済ませること。
  ただし、いかなる事情があっても返金には応じない。

【認定更新料の振込先】

 百五銀行 川原町支店 普通 305044番
 三重県糖尿病協会 代表 住田 安弘(スミダ ヤスヒロ)

お問合せ

〒510-0016 四日市市羽津山町10-8
     JCHO四日市羽津医療センター内
 三重県糖尿病協会 三重県糖尿病療養指導士(CDEL三重)認定委員会

  電話:059-331-2000、ファックス:059-331-0354
 

 

「第45回糖尿病療養指導士育成のための講習会」中止のお知らせ

【医療関係者の皆様へ】

「第45回糖尿病療養指導士育成のための講習会」中止のお知らせ

2020年8月25日

関係者の皆様へ

三重県糖尿病協会(日本糖尿病協会三重県支部)

会長 住田安弘

 

日頃は糖尿病療養指導にご尽力いただきまして、心から感謝申し上げております。私ども三重県糖尿病協会は年に2回糖尿病療養指導士育成のための講習会を開催し、療養指導に携わる皆様方に学習の場を提供しております。今回も来る9月26日に開催を計画していましたが、今年の春から新型コロナウイルス感染症が拡大し、いまだ陽性者の減少傾向が認められません。私どもとしましても様々な感染対策手段を考えましたが、皆様の健康を守ることを考えますと、今回の講習会を中止とせざるを得ないとの結論に至りました。誠に残念至極で、本講習会を開始し23年間で初めてのことであります。楽しみにされておられた皆様に心からお詫び申し上げます。次回は感染対策を講じながら、どのような形で開催するのかを議論し、なんとか開催する方向で検討を進めていきたいと思っています。このような事情をご賢察いただきまして、何卒よろしくご対応のほどお願い申し上げます。

次に、三重県糖尿病療養指導士(CDE三重)の認定についてご案内いたします。今回の講習会に出席することがCDE三重の受験資格になっていますが、講習会の中止に伴いどのような形で受験資格を付与するかについて現在検討しています。概ね9月中には結論を出しこのホームページ上で公表したいと考えていますので、令和3年春に受験予定の皆様にはご注意いただきますようお願い申し上げます。

今年は新型コロナ感染症に振り回された年になっています。3月に予定しておりましたCDE三重認定試験を中止とし、翌年(令和3年)に合同で行うことにしました。今回も講習会の中止に伴い、来年行う予定のCDE三重認定試験受験希望者の皆さんには多大なご迷惑をおかけしていることと思います。現在のコロナ感染症拡大の状況から皆様の健康を守ることを考え、今回の措置につきましてどうかご了承の程をお願い申し上げます。

<以上>

【医療関係者の皆様へ】第44回糖尿病療養指導士育成のための講習会

【医療関係者の皆様へ】

第44回糖尿病療養指導士育成のための講習会

日   時:令和2年2月8日(土) 9:55~17:00

場   所:三重県総合文化センター(小ホール) 
                         住所:津市一身田上津部田1234  TEL:059-233-1111

参 加 費:500円(昼食は各自でご準備ください。)

お問合せ先:日本糖尿病協会三重県支部(四日市羽津医療センター図書室内)

        TEL:059-331-2000

   CDEL(三重県糖尿病療養指導士)の認定制度を実施しております。
       *

   参加要項PDF版

プログラム

1.開会の辞   日本糖尿病協会三重県支部長 住田 安弘 先生

2.レクチャー、症例提示(10:00~17:00)

(1)10:00~10:25 糖尿病チーム医療におけるCDEの役割

    四日市羽津医療センター  看護部 平岡めぐみ 糖尿病看護認定看護師

(2)10:25~10:50  慢性合併症の病態とケア

             桑名市総合医療センター 糖尿病内分泌内科  堀田 康広 先生

(3)10:50~11:15 食事療法

   三重大学医学部附属病院 栄養診療部  和田 啓子 糖尿病療養指導士

(4)11:15~11:40 運動療法

   市立伊勢総合病院 リハビリテーション科 間宮 直美 糖尿病療養指導士

(5)11:40~12:05 薬物療法(経口薬) 

      三重大学医学部附属病院 薬剤科 上林 里絵 糖尿病療養指導士

(6)12:05~12:30 糖尿病の概念と診断基準

       三重大学医学部附属病院 糖尿病・内分泌内科 内田 明宏 先生

--------------------  昼食、企業展示 (12:00~13:10)  --------------------

(7)13:10~13:35  急性合併症

                    伊勢赤十字病院 糖尿病・代謝内科 今高 加奈子 先生

(8)13:35~14:00 高齢者の糖尿病ケア

             伊勢赤十字病院 糖尿病・代謝内科 井田 諭 先生

(9)14:00~14:25 糖尿病の検査(血糖自己測定指導も含む) 

       松阪市民病院 中央検査室 中島 佳那子 糖尿病療養指導士

(10)14:25~14:50  小児、思春期糖尿病患者の療養指導

                           三重病院 臨床研究部 貝沼 圭吾 先生

--------------------  休憩、企業展示 (14:50~15:10)  --------------------

(11)15:10~15:35 インスリン、GLP-1療法(注射指導も含む)                 

      三重大学医学部附属病院 糖尿病・内分泌内科 井上 知紗 先生

(12)15:35~16:00 糖尿病患者の心理と行動(患者教育)

       済生会松阪総合病院  看護部 松井 美貴 糖尿病看護認定看護師

(13)16:00~16:40 糖尿病の口腔ケア

               三重県歯科医師会常務理事 福森 哲也 先生

3.総括(16:40~17:00)   日本糖尿病協会三重県支部長 住田 安弘 先生

 

生涯教育 :

 日本糖尿病療養指導士認定更新のための研修単位<第2群>2単位(認定番号:確認中)

 日本糖尿病療養指導士認定更新のための研修単位 臨床検査技師<第1群>2単位(基礎)

 日本薬剤師会研修認定制度2単位/三重県病院薬剤師会生涯教育講座3単位

 日本臨床衛生検査技師会生涯教育研修20点

 日本栄養士会生涯教育制度(振替自己学習単位1単位)

 

共催:(公社)日本糖尿病協会三重県支部・(一社)津薬剤師会・(一社)三重県臨床検査技師会・(公社)三重県栄養士会

後援:(一社)三重県薬剤師会・三重県病院薬剤師会・ (公社)三重県看護協会・ (一社)三重県理学療法士会

協賛:三和化学研究所 / サノフィ/ 日本イーライリリー / ノボ ノルディスク ファーマ / アステラス製薬 / 第一三共 / テルモ

   アボットジャパン / ニプロ / ライフスキャンジャパン / アークレイマーケティング / 興和 / 小野薬品工業 / MSD

   ロシュ・ダイアグノスティックス / アストラゼネカ / 大日本住友製薬

【参加者募集】11/10「家族みんなで楽しく体験★わかる!糖尿病!」~みえ糖尿病県民公開講座~

★参加者募集★事前申し込み優先
「家族みんなで楽しく体験★わかる!糖尿病!」
 ~みえ糖尿病県民公開講座~のおしらせ

【!御礼!】盛況の内にすべてのプログラムを終了致しました。ご来場いただきました皆様ありがとうございました!

 チラシはこちらからダウンロードできます。

日時:令和元年11月10日(日) 12時~午後4

  (受付11時30分~ ※事前申し込みのない方は12時~受付開始します。)

会場:三重県総合文化センター〔多目的ホール・生活工房・セミナー室A(2階)など〕
   ※当日は駐車場の混雑が予想されます。公共交通機関をご利用ください。
   ※災害時等のプログラム変更、中止の案内はこのホームページに掲載します。

参加費:無料  定員:400名 ※事前申し込み優先です。

【事前申し込み方法】申し込み〆切 10/25(金) 10/30(水)※必着

次のいずれかの方法にてお申込みください。

WEB申込み   申込みフォームに入力してください。
E-mail申込み  info@mie-dm.net

①代表者氏名 ②電話番号 ③参加人数(大人の人数、中学生以下の子ども人数)を明記してください。

往復ハガキ申込み ※10月1日から郵便料金が改定されましたのでご注意ください。料金不足のはがきは受付できません。 

〔往信面 表〕 〒514-8507 
        津市江戸橋2丁目174  みえ糖尿病県民公開講座事務局
〔往信面 裏〕 ①代表者氏名 ②電話番号 ③参加人数(大人の人数、中学生以下の子ども人数)を明記してください。

〔返信面 表〕 郵便番号、ご住所、お名前 をお書きください。
〔返信面 裏〕 ここには何も書かないでください。事務局より記載してお返しします。
        ※10月より順次返信します。

イベント内容

多目的ホール 午後1:00(お昼12:00開場)~午後3:00

【第1部】専門医による講演会 〔午後1時~〕

「ぜひ知ってほしい!糖尿病のコト」

   講師:西濵 康太 先生(三重大学附属病院 糖尿病・内分泌内科)

「糖尿病、皆でささえる コミュニケーションのコツ」

   講師:森岡 浩平 先生(森岡内科クリニック)

【第2部】みんなでクイズ大会 〔午後2時~〕

 勝ち抜けば素敵なプレゼントがもらえる!
 大人も、子どももみなさんでご参加ください!

 

生活工房 12:00~午後4:00

 自分を知ろう!測定体験

  ①血糖値 ②血管年齢(40名) ④骨密度(50名) 

※整理券配布 11時30分~
 (②③の整理券は事前申込みの方にのみ、どちらか1枚配布します。)
  配布枚数には限りがありますのでどうぞご了承ください。
ボードゲームで脳トレ☆知育コーナー

 世界のボードゲームをみんなで楽しもう!
 「SANTAS」スタッフがサポートしますので初めての方でも大丈夫。
 (4歳~大人まで参加できます♪)

 

多目的ホール前 12:00~午後4:00

 相談しよう!栄養バランス

 栄養士さんに、食事のバランスを相談してみませんか?

 お試しできる!企業ブース

 ヤクルト東海(蕃爽麗茶、ヤクルトカロリーハーフ) 他 

 

セミナー室A(2階) 12:00~午後4:00

 子ども☆けんこう教室
健康教室メニュー

 ★食育かるた
   ①12:00~ ②午後3:00~

 ★食べ物や飲み物の『砂糖の量や油の量を当てよう』
   随時開催

 ★かみしばい『とうにょうびょうのおはなし』 
   随時開催

 オリジナルグッズをつくろう

 子どもけんこう教室に参加して、無料でオリジナルグッズを作ろう♪
 (ノート、エコバッグ など)

 ※子どもけんこう教室は大人の方もご参加いただけますが、
 オリジナルグッズをつくれるのは、未成年、学生のみです。
 小さいお子様がご参加の場合は保護者の方の同伴をお願いいたします。

共催:

三重大学医学部附属病院 糖尿病・内分泌内科、三重大学保健管理センター、三重県糖尿病協会、三重県

協力:

三重県栄養士会、三重県臨床検査技師会、ヤクルト東海、H+Bライフサイエンス、大塚薬品、持田ヘルスケア、明治、アークレイマーケティング、アステラス製薬、アストラゼネカ、MSD、小野薬品工業、キッセイ薬品工業、協和キリン、興和、サノフィ、三和化学研究所、第一三共、大日本住友製薬、武田薬品工業、田辺三菱製薬、中外製薬、帝人ファーマ、テルモ、日本イーラーイリリー、日本ベーリンガーインゲルハイム、ノボノルディスクファーマ、富士フイルム富山化学、LifeScan  Japan、ロシュDCジャパン

後援: 

三重県糖尿病推進会議、三重県医師会、津市、津市教育委員会